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【第2回】Scratchのエディタ画面の機能を理解しよう!| ゼロからはじめるプログラミング入門講座

【Scratch × AI 講座 第2回】エディタ画面にある各機能を知ろう!

今回の講座では、Scratchのエディタ画面の各機能について、初心者にもわかりやすく解説します。Scratchを使いこなすためには、まず編集画面の構造を理解することが大切です。
この記事では、メニューバー・ブロック・コードエリア・ステージ・スプライトなどの役割を整理して紹介します。


■ エディタを開こう

Scratchのホーム画面左上にある「作る」をクリックすると、エディタ画面が表示されます。
最初に目に入るのが上部の メニューバー です。

● 言語設定

メニューバー左上の「言語」では、世界中の言語から選ぶことができます。
日本語表示だけでなく、「ひらがな」表示もあるため、漢字が苦手な学習者にも便利です。

● カラーモード

「オリジナル」と「ハイコントラスト」から選べ、
ハイコントラストではブロック背景が明るく、文字が黒く表示されます。

● プロジェクトの保存

「ファイル」から保存や読み込みが可能です。


■ 画面下のタブ:コード・コスチューム・音

Scratchには以下の3つのタブがあります。

  • コードタブ:プログラムを作る場所
  • コスチュームタブ:スプライトの見た目を編集
  • 音タブ:効果音を追加・編集

■ ブロック

画面左側にあるのが ブロックパレット
「動き」「見た目」「音」「イベント」などのカテゴリーに分かれており、ブロックをクリックするとスプライトが実際に動きます。


■ コードエリア

中央の空白部分が コードエリア
ここにブロックをドラッグ&ドロップして組み合わせることでプログラムを作ります。


■ ステージ

右側にある猫が表示されている部分が ステージ です。
プログラムの実行画面で、緑の旗がスタート、赤の八角形がストップボタンです。


■ スプライトと背景

ステージ下には、スプライト(キャラクター)と背景がまとめられています。

  • スプライトは名前、位置(X/Y座標)、大きさ、向きなどを設定できます
  • 右下のアイコンから新しいスプライトや背景を選択できます

次回の講座では、実際に Scratch でプログラムを書いて動かしてみましょう!
「AI×Scratch」で、楽しく学べるプログラミングを一緒に体験していきましょう。

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